でかくろの裏だよ。 連れ合いの後出し日記。。


by rakachibe
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キングクリムゾン

クリムゾンのコンサートは残念ながら70年、80年代は行っていない。
(なぜかDiscipline時代のコンサートパンフレットはあるw)
90年代、つまりダブルトリオ時代の『VROOM』『Thrak』 の時と、
2000年代の『ConstruKction of Light』以来。今回で3回目!

今回はトリプルドラム。
つまりドラムが3つ。
ドンドコお腹に来るね。
それぞれのドラムのソロが思わずこれからオレカマ始るのか?
思ってしまう程楽しかったw
仙波さんが混じっていたらおもしろかったろうなw
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で、で、全ての時代のクリムゾンはそれぞれ好きなんですけど、今回は予想はしてたけどw
いやぁ〜〜懐メロ大特集!でした。
これは褒め言葉で、今までクリムゾンは昔の曲なんてやらなかった。
ましてや21st Century Schizoid Manは絶対。
ソレが今回は。。
兎に角当日のセトリを見てよ!

01. Peace - An End
02. 21st Century Schizoid Man
03. Epitaph
04. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind I)
05. Meltdown
06. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind II)
07. Level Five
08. Hell Hounds of Krim
09. The ConstruKction of Light
10. One More Red Nightmare
11. Banshee Legs Bell Hassle
12. The Letters
13. Sailor's Tale
14. Easy Money
15. Starless
---encore---
16. The Court of the Crimson King
17. The Talking Drum
18. Larks' Tongues in Aspic, Part II

なんすか?この大盤振る舞いは!?
なんすか?この昭和歌謡的な選曲は?

しかも今回不参加のエイドリアン・ブリューの80年代曲は無い。
あれはあれで好きなんだけどね。
でで、さらにメル・コリンズが戻って来た事によって70年にタイムスリップ大成功!
いやぁ、ここまで破壊力があると思いませんでしたメル。。
だって、メタルな2000年以降の曲まで70年代になってしまうんだものw
いやぁ、生きて観れて良かったよー。
今回ののクリムゾンはユルいとかクリムゾンのセルフコピーだとか一部で言われているけれど、
フリップ爺が居る限りはどんな形でもクリムゾンなのよ。
実際、今までの神経質で修行みたいなライブとは違って今回の爺はとても楽しそうに演奏してたよ。
f0021654_3594437.jpg

21馬鹿もそうだけど、
エピタフ、イージーマネーには震えたね。
ワタシ的にOne More Red Nightmareは超嬉しかった!!
この勢いでDr.ダイヤモンドも欲しいところだったよ。

で、アンコール後の最後の三曲。
16. The Court of the Crimson King
17. The Talking Drum
18. Larks' Tongues in Aspic, Part II
もうね、サイコー!
大好きな三曲がラストにくるとは!
Larks' Tongues in Aspic, Part IIはもう目をつぶって聴いてたよ。
ジワジワ来る来る!まだじらすのかい?
でで、最後に、、、、キターーーーーーーーーーッ!!!
もう大放出!!出し切ったね!
果てたよ。何度も。
もうあとは燃えカスねみたいな。。

いやぁーーー本当に観れて良かった。。
サイコーーーのプレイでした!
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by rakachibe | 2015-12-08 21:53 | 雑記